1日(水)朝、2年1組に行くと、プラスチックコップを2つくっつけた物を輪ゴムで飛ばして遊んでいました。前日、天野教諭がに教えてもらったそうです。天野教諭に、「3年の理科の『ゴムの力』の学習内容みたいですね。」と言うと、「これは、ゴムの力と言うより、流体力学です。」と言う説明を受けました。さらにこのコップは、マグヌスコップといい、マグヌス効果を利用した、科学おもちゃだと説明を受けました。
さて、2年1組の子に「輪ゴムがほしい」と言われたので、輪ゴムをあげると、サンサンタイムにはさらに多くの子が遊んでいました。横一列に並んで飛ばしてみました。一直線に飛ぶのではなく、不思議な跳び方をします。これが、マグヌス効果なのですね。
もう一度挑戦です。どの子のコップが飛んでいるか分かりますか。
その後も、それぞれ楽しそうに遊んでいました。