6年生の見つけた1年生のほっかり

 23日(月)の昼の放送で6年生ほっかりの発表をしました。今週のほっかりは、先週6年生が下級生の授業を見てのほっかりです。今日は1年生についてです。

 1年生の授業を見に行きました。私は、体育の準備体操の声が大きくて、1年生らしくていいと思いました。その中でも、体育係のゆうまさん、れおんさん、いぶきさん、そうまさんが大きな声でみんなに聞こえるように言っていたのですごいなと思いました。それから馬跳びをやっていました。〇〇さんは、馬跳びが跳べなくてもがんばってやっていました。そんな1年生の姿を見て、2年生への第一歩を踏めているんじゃないかなと思いました。前向きにいろいろなことに挑戦している1年生にほっかりしました。  1年生は体育で先生から、「どうしたらたくさん跳べる。」と聞かれていました。そしたら1年生全員が大きな声で手を挙げて発表していました。その中でも特によかったのがりくとさんです。りくとさんは、発表しているときに他の子にも聞こえるよう、体の向きを変えて発表していました。1年生でも相手のことを考えて話すことができてすばらしいと思いました。今後も続けていってほしいです。  私は、1年生の体操の声が大きくて、元気でいいなと思いました。その中でも前に出て体操する体育係さん4人のかけ声が大きかったです。1人で声を出しているのに、全員の2分の1は声を出しているのではないかというくらいでした。それに負けないように他の人も声を出してました。それはクラスの高め合いだと思います。体育係が声を出すとみんなも声を出す。この高め合いを2年生になっても、3年生になっても続けてほしいです。  1年生が1時間目にトレーニングルームで体育をやっていました。1年生は最初の体操も元気な声でしっかりやっていました。その後に長縄で250回跳ぶにはどうしたらよいか相談していました。そしたらみんなとても積極的に発表していたので、いいと思いました。まだ1年生なのにすごいなぁと思いました。これからも授業をがんばってほしいです。
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