6年生の見つけたほっかり

 13日(月)の昼の放送で、6年生がほっかりの発表をしました。

  ぼくがこの1年間で成長したなと思うことは、最後まであきらめないでやりきれるようになったことです。5年生の頃は「まあ、いいか」とまだ少しあきらめていたことがあったけれど、6年生になってみんなのお手本にならなくちゃあだめだっていう意識から、最期まであきらめないでやりきるようになりました。小学校最期の運動会も、みんなが最期まであきらめないでやりきったから勝てたし、副団長としてのつとめもしっかり果たすことができたのだと思います。また、その成長を支えてくれたのは、先生と家族です。これから、いつも最期まで指導や応援してくれた先生方や家族に感謝していきたいです。  ぼくたちは、給食を作ってくれる給食センターさんに感謝を伝えるために、この1年間全校に残食の0を呼びかけてきました。最近では、残食0だったクラスを昼の放送で発表しています。それでうれしいことがありました。1月の残食チェックでは、1年間の中で一番残食が少なかったのです。これまでがんばってきた給食委員会のみんなと、がんばった全校のみんなにほっかりしました。
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