6年生の見つけたほっかり

 27日(月)の昼の放送で、6年生がほっかりの発表をしました。

  今日は5年生のかんなさんに登校リーダーを任せようかなーと考えている内に、かんなさんが集合場所に来ました。「おはよう」と声をかけると、いつも「おはよう」と返してくれます。あいさつを交わした後、「今日の登校リーダー、任せてもいい」とかんなさんに聞きました。嫌って言うかなと私は思いましたが、「わかったよ」とかんなさんは嫌そうな顔もせずにすぐ引き受けてくれました。私は去年、班長に同じように言われたとき、「できないよー」と嫌そうでやる気のなさそうな顔で引き受けました。でもそのような姿とは違って、かんなさんは「任せて」とでもいうように「わかったよ」と言っていました。きっとこれは、6年生になるという心構えができていたからだと思います。去年の私は、きっとまだ6年生は卒業していないから大丈夫だと思って、心構えができていなかったから、班長に不安を感じさせてしまったと思います。そんな不安を全く感じさせないかんなちゃんはすごいと思います。だから私も、「中学生になる」という心構えをして、立派な中学生になりたいです。 私は、クラスのみんなにありがとうを伝えたいです。なぜかというと、6年1組のみんなは毎日元気に学校に来ているからです。当たり前のことだけど、心も体も健康に過ごせることはとても大事なことだし、みんな健康に気をつけているからいいなぁと思います。このことは、欠席0にもつながります。みんながそろっていることを当たり前にしてくれたクラスの友だちにありがとうを伝えたいです。あと少しだけど、みんな元気に学校に来てほしいです。
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