5年生の授業のほっかり

30日(月)の昼の放送で、5年生の授業を見てのほっかりを6年生が発表しました。

  この前、僕たちの授業を見に来た下級生が、自分たちの授業にどう生かしているのか見に行きました。5年2組は、みんな授業に集中していて、先生の指示に取り組んでいました。特にすごいなーと思ったのは、一生懸命先生の話を聞いて、1人1人がよく考えていたところです。6年生の授業を見て生かしているんだなぁと思いました。これからも今のような授業をして、来年の5年生のお手本になってください。   1時間目、5年2組の授業を見ました。道徳の授業でした。先生が話をし始めると、みんな集中して話を聞いていました。そして先生が読み終わり質問をすると、何人かの手が挙がりました。その中の〇〇さんの発表が少しわかりにくかったので、先生が「〇〇さんが伝えたいことは何」と質問すると、りゅうまさんが〇〇さんの伝えたいことをわかりやすい言葉に代えて説明していました。この行動は、人の話をしっかり聴いていないとできないことだと思いました。私は5年生の授業を見て「来年は6年生」という意識が伝わってきました。   5年1組の授業を見に行ったとき、算数の授業をやっていました。5年生はノートに考えを書いた後、周りの人と話し合っていたので良いと思いました。自分の考えを友だちと共有することで、発表するときの自信につながると思いました。また、ノートの字をきれいに書いていた人もいて、先生や他の人も見やすいノートになっていたなと思いました。さらに5年生は、無駄話もなくてとても良いと思いました。来年は6年生なので、これからもみんなと話し合って高め合っていってください。   ぼくは、5年1組の授業を見に行きました。5年生は、無駄話をしないで先生の話を集中して聴いていたのでほっかりしました。先生が「発表してください」と言うと、たくさんの人が手を挙げていたし、友だちの意見につなげて助け合いながら授業をしていて、とてもほっかりしました。来年になったらもっと良い授業ができるようがんばってほしいです。
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